「要点まとめ方」のマイルールを作ってみた!

こんにちは~kei.kです♪

突然ですが、2021-8月に仕事で技能検定の試験を受けてきました。内容としましては学科試験、実技試験(実技、ペーパー実技)というもので技能検定だと一般的な内容のものです。一般的とはいえ専門知識や用語が多く、覚えるには時間が掛かってしまいます。社会人になると仕事が一日の多くの割合を占めるなかで勉強時間を確保し学習をしていかないといけないのでモチベーションを保ち継続することが難しい方もいると思います。実は私もその一人でした(;^ω^)過去問を何か月も前に買ったもののなかなか開けずすでに試験まで3週間を切った状態( ;∀;)そこから「自分で受けると決めたんだ!」となんとか自分を鼓舞し、盆休みのほとんどを費やし勉強することにしました。

ぐずぐずしつつも勉強を開始し進めるなかでふと思ったことが・・・勉強の仕方がわからない(‘Д’)学生のころを振り返ってみても漠然と問題集を繰り返すや教科書をまとめるといったもの・・・。もう少し効率良く勉強できないかと考えた結果「要点のまとめ方」を自分なりに決めてしまおう!という結論に至りました!(^^)!

ということで、要点まとめ方のマイルールを作ってみよう!

 

ルールにしたい内容を洗い出そう!

 

基本形式を作る

大・中・小・微小項目に分ける

1.〇〇〇〇  ←大項目の記号は数字

 A.▢▢▢▢ ←中項目の記号は大文字アルファベットで一段下げる

  a.△△△△  ←小項目の記号は小文字アルファベットでさらに一段下げる

   ア.◇◇◇◇  ←微小項目の記号はカタカナでさらに一段下げる

大項目に入る内容
  • 方法
  • 概念
  • 概要
  • テーマに関するジャンル
  • 重要地域
  • 重要な事柄
  • 名称
  • 重要人物
中項目に入る内容
  • 手段
  • 説(仮説)
  • 考え方
  • 重要な理由(箇条書き)
  • 名称
小項目に入る内容
  • やるべき手段
  • 仮説の特徴
  • 具体的に重要な理由
  • 名称
  • 該当事項
微小項目に入る内容
  • 名称
  • 使用条件

図解を使う

丸・四角で囲む

  • キーワード
  • 有力説
  • 効果的な手段
  • 重要人物

矢印を引く

  • 別な項目とのつながりを表す
  • 優先度(重要度)を見える化する
  • 物事の流れを表す

アンダーラインを引く

  • 重要な文章

赤線を引く

  • テーマに関する重要なポイント
  • 一番の目的
  • 最優先事項

グラフを書く

  • 棒グラフ (数値の比較)
  • 円グラフ (全体の中での構成比をみる)

表を書く

  • 項目ごとの結果を比較する
  • 書く項目の合計を見やすくする

相関図を書く

  • 人物相関図
  • 物事の相関図
  • マインドマップ

絵を描く

  • 人の感情(喜怒哀楽)
  • 模写

思いつく限りルールになりそうな内容を挙げました。

基本の形式に沿ってルールをまとめよう!

要点まとめ方マイルール

大・中・小・微小項目に分ける

A.大項目の内容

a.方法(ざっくりとした内容でいい)

b.概念

c.概要

d.テーマに関するジャンル

e.重要人物

f.重要地域

g.重要な事柄

h.名称

B.中項目の内容

a.手段

b.説(仮説)

c.考え方のパターン

d.重要な理由(箇条書き)

e.名称

C.小項目の内容

a.やるべき手段

b.仮説の特徴

c.具体的に重要な理由

d.名称

                  e.該当事項

D.微小項目の内容

a.名称

b.使用条件

                 c.その他

図解を使う

A.丸・四角で囲む

a.キーワード

b.有力説

c.効果的な手段

d.重要人物

e.重要な理由

B.矢印を引く

a.別な項目との繋がりを表現

b.優先度(重要度)を見える化する

c.物事の流れを表現

C.アンダーライン(黒)

a.重要な文章

D.アンダーライン(赤)

a.テーマに関する重要なポイント

ア 目的

イ 一番重要な理由

E.グラフを書く

a.棒グラフ

ア 数値の比較

b.円グラフ

ア 全体の中での構成比を比較

c.表

ア 項目ごとの結果を比較

イ 各項目の合計を合計を見やすくする

F.相関図を書く

a.人物相関図

ア 人との関係を可視化する

b.物事の相関図

ア 複数のものの関係を表現

c.マインドマップ

ア 思考の整理

G.絵を描く

a.人の感情

ア 喜

 

 

 

 

イ 怒

        

 

 

 

 

ウ 哀

 

 

 

 

エ 楽

 

 

 

 

b.模写

ア できるだけ簡潔に

イ 特徴部分だけ

3.まとめ

「要点まとめ方」マイルールの特徴

  • 大項目が一番大きな分類で、微小項目に近いほど細部の内容になっていく。
  • 大切なことは微小項目側に集まる。
  • 各項目を最小限の言葉・単語・図や絵にすることで重要ワード・関係性を洗い出しつつ体系立てて整理することができる。
  • 体系立てて整理できるので文章化しやすい。
  • 場合分けに対応でき、その中から重要度や優先度の高いものを抽出しやすい。
  • 情報の肉付けがしやすい。
  • 重要情報だけを箇条書きで形式に沿って書いていくので赤ペンや蛍光ペン等での装飾を最小限にすることが出来る。
  • 過去問の周回時に間違い箇所の復習に使える。

マイルールを試してみてのメリット

  • 自然と情報が整理されていく
  • 形式が決まっていることで判断回数が減り、余力を違う学習に回せる

今回このマイルールを作り過去問の周回を中心とした学習をして試験に挑みました。試験結果は実技・学科ともに10月1日に公表されるのでまだ分かりませんが、手応えはなかなかいいように感じています。自己採点では学科・ペーパー実技ともに7割5分くらいは正解しているだろうという具合です。

そして重要な学習過程ですが、過去問をただ周回するだけの学習だと答えを暗記してる感じが強く楽しくないです。またそのような学習法だとイレギュラーに対応できないので費やした時間の割に心もとない状態で試験に挑まなければならなくなったり、そもそも学習が続かないということもあります。

一方このルールと過去問を併用すると間違えた部分の深堀をすることが簡単に出来るようになるので過去問1周するだけでも濃い内容の学習をすることができました。また各問題に対する理解度や根拠が明確になり多少のイレギュラーにも対応できたと感じました。自分にとって覚えやすい部分や覚えにくい部分も明確になり、そのうえで情報がまとまっているので再確認や苦手部分を覚えるための工夫(語呂合わせ・反復等)もしやすかったです。細かなメリットを挙げるともっとたくさん出てくると思うのですが、最大のメリットは、「どう覚えたらいいかわからない?」、「どこが大事なのかわからない」、「情報が多すぎて大変・・・」などの状態でも、形式に沿って情報を当てはめていくだけなので自然と情報が整理されていくこと、形式が決まっていることにより判断回数が減り、その余力を違う学習に使うことが出来ることです。

勉強が本文の学生や社会人になっても仕事の専門分野を伸ばすために勉強しなければいけないという方はたくさんいますよね。この情報がそういった方たちの役に立てれば嬉しく思います(*^_^*)

今回は「要点まとめ方」のマイルールを作ってみた!というテーマでお送りしました(^-^)

それではまたお会いしましょう♪

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