「要点まとめ方」を試験勉強に使ってみた!準備編-過去問・問題集のルール-

こんにちは~kei.kです♪

今回は、前回の「要点まとめ方」のマイルールを使って試験勉強するためにもう一つルールを作りました。

それは、過去問・問題集を解くときのルールです。

何故こんなルールを決めようと思ったのかというと、今回受ける技能検定試験の多くがマークシート方式で当てずっぽうでも回答できてしまうからです。なんとなく回答できてしまうからわかっていると思い込んでしまい試験当日思ってたより出来なかったということがないようにするのが目的です。

そのためしっかり現状把握するためのルールを作ることにしました!(^^)!

前回の「要点まとめ方」マイルールの記事に興味がある人は下記にリンクを張っておきますので読んでみて下さい♪

「要点まとめ方」のマイルールを作ってみた!

テーマ:「要点まとめ方」を使って勉強しよう!

 

過去問・問題集を解くときのルール

A.回答中に自信アリ・勘・わからないを区別する

a.自信アリ

ア 問題番号に赤色アンダーライン

b.勘

ア 問題番号に赤色波線アンダーライン

c.分からない(空欄)

ア 何もしない

 

B.正誤確認後、結果を記入する

a.自信アリ正解

ア 何もしない

b.自信アリ誤解

ア 問題番号左側に赤色×印

c.勘正解

ア 何もしない

d.勘誤解

ア 問題番号左側に赤色×印

e.分からない

ア 何もしない

 

C.自信アリの正誤・勘の正誤・わからないの割合を出す

a.自信アリ正解→〇〇%

b.自信アリ誤解→〇〇%

c.勘正解→〇〇%

d.勘誤解→〇〇%

e.分からない→〇〇%

D.優先順位を付ける

ex)

a.自信アリ正解→〇〇%→3

b.自信アリ誤解→〇〇%→2

c.勘正解→〇〇%→1

d.勘誤解→〇〇%→2

e.分からない→〇〇%→3

 

E.優先順位の根拠や分析などを簡単にメモする

a.自信アリ正解の定義・特徴

ア 基礎が出来ていて確信を持って答えられている

イ 自信アリ正解が増えると得点が安定する

 

b.自信アリ誤解の定義・特徴

ア ある程度基礎があるが間違って覚えているところがある

イ ケアレスミス

ウ ある程度知識があるので、早い段階で矯正出来れば得点アップが狙える

 

c.勘正解の定義・特徴

ア 勘が働くくらいの知識がある

イ 問題文から推測できる

ウ 少しの勉強で基礎が身に付く可能性が高い

エ 早い段階で基礎を身に付け自信アリで回答出来れば得点アップが狙える

 

d.勘誤解の定義・特徴

ア 勘も働かない位知識がない

イ 解答欄を埋めただけ

ウ 分からないと等しい

エ 基礎を身に付ける必要がある

オ 早い段階でしっかり基礎を身に付ければ得点アップを狙える

カ 問題の難易度と目標によっては捨ても覚悟

キ 高難易度の問題にもチャレンジすることで高得点を狙える

e.分からないの定義・特徴

ア 基礎や知識が全くない

イ 基礎を身に付ける必要がある

ウ 早い段階でしっかり基礎を身に付ければ得点アップを狙える

エ 問題の難易度と目標によっては捨ても覚悟

オ 高難易度の問題にもチャレンジすることで高得点を狙える

 

F.勉強方針を言葉にする

ex)

a.自信アリ誤解と勘誤解が自信アリ正解に変われば、自信アリ正解が70%を超えるからOK!

b.勘誤解・分からないがほとんどだから、自信アリ正解を50%以上にする。

c.勘で正解が意外と多くこの部分を自信アリ正解に変えるだけで自信アリ正解が60%を超えるから重点的に勉強する。

実際の使用例

 

A.回答中に自信アリ・勘・わからないを区別する

 

 

実際に問題を解いてみて自信アリと勘を区別しました。今回はわからないという項目はなかったのでアンダーラインがない問題番号はありません。

 

B.正誤確認後、結果を記入する

 

a.自信アリ誤解

自信アリで回答したものの誤解の問題に×印を付けて理解が曖昧なものを洗い出す。

 

b.勘正解

波線アンダーラインで×印が無い問題は勘で正解したもので、たまたま運良く正解できた問題を実力だと勘違いしないように区別出来るようにしておく。

 

c.勘誤解

勘で回答した中でも理解度が低いものを区別して洗い出すことで勉強の的を絞りやすくなる。

 

C.自信アリの正誤・勘の正誤・わからないの割合を出す

 

何度か解いた問題ということもあり正解率はかなり高めですね。自信アリ正解が80%を超えているものの勘で正解が10%もあるのであやふやな部分がまだある。今回の正解率が94%だが次は勘が外れて84%かもしれない。

D.優先順位を付け根拠や分析をメモする

 

勘で正解を一番優先度を高くし、数が少ない自信アリ誤解と勘誤解は2番目に高い優先度に。自信アリ正解と分からないは今回は試験前に復習する程度の優先度に決めました。

E.勉強方針を言葉にする

 

自分の理解度ごとに課題が分割化されるので勉強の方向性が立てやすく課題を解決しやすい。

 

まとめ

このルールの一番の目的は数多くの問題の中から自分の理解しているものとそうでないものを区別してすぐ取り出せるようにすること5項目で現状把握し数字化することで学習ポイントを絞りやすいことの2点にあります。

こうすることで焦らずに必要なところを重点的に学習することができ、過去問や問題集をただ周回するよりはるかに続け易くなります。また、回を重ね得点がアップしていけば方針をアップデートして少し高い目標にすればいいので成長やレベルアップしている感覚を味わえて勉強が楽しくなります。

今回、自分なりに勉強のルールを決めて実行してきましたが、このルールを作って間もないこともありまだまだ実績が無いのが事実です。今後もこのルールを使って修正してを繰り返し良くしていきたいと思います(*^_^*)

ここまで読んで下さりありがとうございました!(^^)!

それではまた♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA