健康に関して私が影響を受けた書籍を紹介!Part1

こんにちは!kei.kです♪

今日は、タイトルにある通り「健康に関して私が影響を受けた書籍を紹介!」ということで進めていこうと思います(^^♪

健康と一言で言っても色々な分野がありますが、その中でも私が最初に意識して変えていったことが「食事」です‼

人間にとって食事はとても大切です。「食事」は、私たちが生きていくうえでしなくてはならないことです。現在の日本は生活インフラも整っており衛生的で最低限以上の生活が当たり前になっているように感じます。そんな中目新しい食べ物、楽な食事がたくさん世に溢れ好きなときに好きなものを口にすることができるようになり時短や嗜好的な食事が増えているのではないでしょうか。

ですがその背景で食習慣の悪化による生活習慣病が増えているのも事実です。食事は楽しいことですが、少し意識を変えないと何十年後の未来で大変なことになるかもしれません。

なのでこの記事が、多くの人の「食事」について見直すきっかけになったら幸いです!

前振りが長くなりましたがいってみましょう!(^^)!

まず一冊目はこれ!

「長友佑都のファットアダプト食事法」

表紙の長友選手カッコいいですね~(^^♪

中学時代私もサッカーをしていてポジションもサイドバックだったのでそれだけで親近感が湧きます!話が反れましたね(笑)

さて、このタイトルから皆さんはどんなことをイメージしているでしょうか?

・・・ファット・アダプトってなに?って思われた方が大半なのではないでしょうか。

ファット・アダプトってなに?

まず初めにこのファット・アダプトの定義からお伝えすると、本書では、「脂質(ファット)をエネルギー源として上手に使えるファット・アダプテーション(脂質適応状態)になるための食事法」とあります。まだこれだとわかりにくいですよね。

では、脂質適応状態とはどういうことでしょうか?

この定義は「血糖値の乱高下を抑えて、脂質も糖質も過不足なくエネルギーとして使える状態」とあります。

だいぶさっきよりは見えてきましたね。健康初心者にはこれでもチンプンカンプンかもしれないですね( ゚Д゚)

健康に詳しい方はこれだけで話の主軸が見えてきているのではないでしょうか。

それでは、話を進めましょう!っの前に、この本をどんな人に読んでもらいたいかを伝えておきます!

どんな人におすすめか?

  • 最近太ってきた人
  • 太っているわけじゃないけど引き締まってもない人←筆者(;^_^A
  • カロリー制限ダイエットをしているor続かない人
  • 徹底した糖質制限がツライと感じている人
  • 肌トラブルで悩んでいる人
  • 日中や食後の眠気が酷い人
  • 力が入らないときがある
  • 集中力を上げたい人(仕事・勉強など)
  • スポーツをしていて体力を付けたいと思っている人
  • 健康を意識しだした人
  • 大きな夢や目標がある人

上記のような人には本書を手に取ってもらえたら嬉しいです。

また本書の中で書かれていますが、

このファット・アダプトは、アスリートだけに適した食事法ではなく、子供にも大人にも、男性にも女性にも、そして運動をする人しない人にも有効で、フィジカルもメンタルも最高の状態に整えてくれる

と書かれており興味を持って頂けたらと思います。

私が本書を読もうと決めた理由と糖質制限に興味を持った理由

本書を読もうと決めた理由

  • エネルギー不足
  • 睡眠不足

本書を読む以前、完全な糖質制限に挑戦していたが挫折してしまったことがあります。動けるには動けるのですがカラダにあまり力が入らずなんとなくギリギリ動けてるなという状態。またなかなか寝付けず睡眠の質が下がったようにも感じていて、エネルギー不足睡眠不足のダブルパンチでちょっといい状態とは言えませんでした。睡眠に関して本書に記載はありませんでしたが、このエネルギー不足に関して著者の長友選手も同じような経験をしていて「筋肉も脳もガス欠になった」と語られています。同じ挑戦をして同じ失敗をしているのだから、そこからどう改善したのか興味を持ったのが理由で本書を読もうと決めました。

糖質制限に興味を持った理由

また、そもそもなんで糖質制限に興味を持ったのかの部分ですが、完全な糖質制限をする以前は主食が糖質多めの割と一般的な食事をしていました。しかしその頃、実は以下のような悩みがありました。

  • しっかり睡眠をとっても朝から眠い
  • 昼休憩後も眠くて横になりたい
  • 考えたり思考しようとすると集中力が続かない
  • 暗算が結構苦手
  • やる気が出ない
  • カラダが重い
  • 朝食をたくさん食べているのに昼前(11時過ぎ)になると空腹感が酷く、カラダに力が入らない。
  • 運動してもあと少しの脂肪を落とせない(これは余談的内容)

自分の症状のなかでツラかったのは特に「眠気」「カラダに力が入らない」の二つで、なぜツラかったのか思い返すと「自分は集中力が無さすぎてダメな人間なんじゃないか」とか「簡単なことも紙に書かなきゃわからないくらいバカなんだな」とかネガティブに捉えてしまっていたことが挙げられます。またカラダに力が入らないに関しては、手足の震えがありその状態で仕事をしているのが大変でした。

ここまで本書の中身に入れずつらつら筆者のことを書いてきましたが(;’∀’)

皆さんの中にもこういう症状がある人がいるのではないでしょうか⁉

思い当たる節があるならこの書籍を読んでみてもいいかもしれません(^^♪

今回の記事は一旦ここで止めて次回の記事で下記についてじっくり本題に入っていこうと思います。

お忙しい中貴重な時間を使っていただき感謝感謝です!(^^)!

今後の内容

  • 知っておきたい三大栄養素の基礎知識(エネルギー)
  • ファット・アダプトのメリット
  • 本書から何を取り入れたのか?
  • その後の変化
  • まとめ

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