健康に関して私が影響を受けた書籍を紹介!Part2

こんにちはkei.kです!

今日は前回の続きで「健康に関して私が影響を受けた書籍を紹介!Part1」の続編をやります。

書籍はこちら!

「長友佑都のファット・アダプト食事法」!!

前回は本書の内容になかなか入れませんでしたが、今回はいよいよこの書籍のいいところに入れるはずです。ようやくですね(^^)/

前回までのあらすじは以下のようになっています

  • ファット・アダプトってなに?
  • どんな人におすすめか?
  • 私が本書を読もうと決めた理由と糖質制限に興味を持った理由

健康に関して私が影響を受けた書籍を紹介!Part1

今回からのんびりLifebaseに遊びに来てくれた方は是非前回の記事も読んでみて下さい!

そして今回の記事では以下の項目で話を進めていこうと思います♪

知っておきたい三大栄養素の基礎知識(エネルギー)

まずは皆さんのカラダを動かすためのエネルギー源について知りましょう!

結論から言うと、皆さんのカラダのエネルギー源になるものは、糖質脂質たんぱく質三大栄養素です。

糖質、脂質は想像通りかもしれませんが、たんぱく質は意外だったのではないでしょうか?

たんぱく質は、「筋肉などカラダを作る役割の方が優先で、通常はエネルギーとして用いられません。しかしスポーツ時などは、筋肉を作っているたんぱく質がアミノ酸に分解されてエネルギー源となるが、その割合は決して高くない。」とありますが、この知識は予備知識として持っている程度で今は大丈夫です。

じゃあカラダのエネルギー源は何なのかというと、糖質脂質です。

想像通り( ゚Д゚)!

著者は「この二つの栄養素は体内ではつねに一緒に使われていて活動強度によって利用率が変化します。」とおしゃっています。

へ~そうなんだ~(‘Д’)

脂質は日常生活のように活動強度が低いときにメインで使われる。

具体的には、「ビジネスパーソンが朝起きてバスや地下鉄でオフィスに行き、デスクワークをこなして帰宅する」

あるいは

「お母さんが朝子供を保育園まで送り、パートタイムで働いてから、夕飯の買い物をして子供を迎えに行く。」

などの日常生活のことを指しているそうです。

また、「スポーツ時も大半は脂質で賄われていて、マラソンやトライアスロン、サッカーでも主要なエネルギー源は脂質。」とのことです。

逆に糖質が盛んに使われるシーンは何なのかというと、

活動強度が跳ね上がったときです。

具体的には、「筋トレで重たいウェイトを持ち上げたり、全力で短距離ダッシュをしたりする瞬間に糖質の利用率が上がります。」とおっしゃられております。

一般の人からするとなかなかないシーンかもしれませんね。

なので日常生活でもスポーツでも糖質を使える場面は少ないので糖質を摂りすぎるメリットが無く、逆に脂質を主のエネルギー源にしたほうが効率がいいということなんですね!

なるほど~こう聞くと非常に理にかなっていますよね(^^♪

前回の記事でファット・アダプトが色々な人に向いていると書きましたが、上記のことが理由と言えます!

ファット・アダプトのメリット

この項目では、前記事の2.どんな人におすすめか?の項目で、なぜこの人たちにおすすめできるのかの理由について書いていこうと思います。

おさらいとしてこんな人におすすめしていました。

  • 日中や食後の眠気が酷い人
  • 力が入らない時がある人
  • 集中力を上げたい人(仕事・勉強など)
  • 大きな夢や目標がある人
  • 肌トラブルで悩んでいる人
  • 最近太ってきた人
  • 太っているわけじゃないけど引き締まってもいない人
  • カロリー制限ダイエットをしているor続かない人
  • 徹底した糖質制限がツライと感じている人
  • 健康を意識しだした人

改めて見ると当てはまる人は意外と多いのではないでしょうか?

また、これらの項目は、私が日常でこんな人いるよな~ということを想像して項目にしたもので、

本書で書かれているメリットに当てはまる人はもっとたくさんいると思います。

このblogではファット・アダプトのメリットの一部を紹介するにすぎませんのでご了承ください(‘◇’)ゞ

精神的に落ち着ける

  • 日中や食後の眠気が酷い人
  • 力が入らない時がある人
  • 集中力を上げたい人(仕事・勉強など)
  • 大きな夢や目標がある人

この「精神的に落ち着ける」というメリットがなぜこれらの人に有効なのか?についてですが、

これには「血糖不足」と「血糖値スパイクが引き起こす悪さ」が関係しています。

私もこの項目に当てはまっていたのですが、そうなってしまっていた理由は簡単なことでした!

私の場合は、糖質過多により「血糖値スパイク」を起こしていたのが理由で日中の眠気や力が入らない時がある等の症状が出ていました。

先ほどから出てくるこの「血糖値スパイク」ですが、いったい何なの??と思われている方が多いのではないでしょうか??

実はこの「血糖値スパイク」はファット・アダプトだけに限らず糖質制限というくくりにおいても非常に重要なことなので是非覚えていってもらえると一生懸命blogを書いた甲斐があります!(^^)!

ではでは、「血糖値スパイク」とはなんぞや?ということなのですが、

まずは私たちがご飯を食べるとカラダの血糖値がどう変化するのかをイメージして欲しいので、皆さんの好きな食べ物を想像してみて下さい。

 

 

 

 

 

ラーメン、かつ丼、カレーライス、牛丼、うどん、パスタ、パン、清涼飲料水、甘いカフェオレ、ケーキ、和菓子などなど

美味しいものがたくさんありますよね~♪

おそらく皆さんが想像したものも上記のような

糖質が多く含まれている食べ物を想像したのではないでしょうか??

 

これらを私たちが口にすると

カラダの中の血糖値が急上昇します。

するとカラダは上昇した血糖値を下げるためにすい臓からインスリンを多量に分泌します。

インスリンの影響で血糖値は急降下していきます。

それどころか血糖値が下がりすぎるという状態(食後低血糖)になってしまいます。

このような血糖値の一連の状態をグラフにしたときに、グラフの形が棘のように尖っていることから

血糖値スパイク

と呼ばれています。

また一日を通して血糖値スパイクを何度も起こしている状態を

血糖値の乱高下

と呼んでいてこの言葉もセットで覚えておくといいです。

血糖値スパイク」についてなんとなくわかって頂けたでしょうか(‘ω’)??

それでは話を戻して、どうして「日中や食後に眠くなるのか?」というと、

話はシンプルに血糖値スパイクによって血糖値が下がりすぎてしまい「食後低血糖状態」になってしまうからなんです。

食後低血糖」状態になると脳に供給されるブドウ糖が不足してしまい、眠くなったり集中力が低下したりしてしまうんです。

なので朝ごはんをしっかり食べる人は朝から血糖値スパイクを起こし、昼ご飯をしっかり食べ午後も血糖値スパイクを起こし、一日中眠気に襲われるという状態になっていることも考えられます。

まさに筆者の昔の状態(;^ω^)

また、「食後低血糖」により手足のしびれ筋肉のこわばり、精神面ではイライラ不安感恐怖感などがあり、

血糖値の乱高下を抑える「ファット・アダプト」に変えることで

精神的に落ち着ける」というメリットを得ることができるので上記のような人におすすめできると言えます。

あと「大きな夢や目標がある人」におすすめしたい理由としては、

やはり大きな成果を出すためには集中力が不可欠で、

血糖値の乱高下を抑え、得られる集中力の効果が思っているより大きい

と私自身体感できたので項目に載せました!(^^)!

頭の中の白いモヤモヤがスッキリ消えた感覚です!是非同じような悩みを抱えている人がいたら体感してもらえたら嬉しいです♪

さて、今回の記事で終わりまで行くかと思いきや全然進みませんでしたね(;^ω^)

この章のファット・アダプトのメリットについてもう少し書きたいのですが、長くなってきたのでここでまた一旦区切ろうと思います。

お忙しいなかお時間を使っていただきありがとうございました(^^♪

次回もよろしくです(^^)/

~次回の予定~

  • ファット・アダプトのメリット続き
  • 本書から何を取り入れたか?
  • その後の変化
  • まとめ

 

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