健康に関して私が影響を受けた書籍を紹介!Part3

こんにちは~kei.kです♪

今回も「健康に関して私が影響を受けた書籍を紹介!」の続きをやっていきます。

なんだかんだでPart3まで来てしまいました(;^ω^)

仕事と家事の合間でblogをやっていて一つの記事を書くのに1週間以上かかてしまい

世のブロガーさんの凄さをまざまざと感じています( ゚Д゚)

とはいえ、楽しくblogを続けることができているので個人的にはOK!

ということで、これからも頑張っていこうと思います!(^^)!

では早速ですが

もうお馴染みのこの書籍です!

「長友佑都のファット・アダプト食事法」

前回はやっといい内容に入っていけました(*^^*)

個人的には食生活の核の部分のことなので非常に面白く感じています!

みなさんにもこのマニアックな感性が届くよう

筆者の念を込めてお送りしていきます(‘ω’)ノ

ではでは、前回までのあらすじは以下のようになっています。

  • ファット・アダプトってなに?
  • どんな人におすすめか?
  • 私が本書を読もうと決めた理由と糖質制限に興味を持った理由
  • 知っておきたい三大栄養素の基礎知識(エネルギー)
  • ファット・アダプトのメリット

下記のリンクから過去の記事に飛べるようになっているので遊びに来てください(^^)

健康に関して私が影響を受けた書籍を紹介!Part1

健康に関して私が影響を受けた書籍を紹介!Part2

今回はファット・アダプトのメリットの続きでやっていこうと思います。

ファット・アダプトのメリット

肌の状態が良くなる

これは私も実感したことなのですが、食事を変えて以来顔やカラダに吹き出物ができにくくなったと感じています。

むしろ少しづつ痕も薄くなっているような気さえしています。

まだまだ完全に治るほどではないのですが改善していることで自信を持てるようになってきていて、メンタルにも良い影響が出ています(^^♪

本書で著者本人も肌トラブルで悩んでいたと書かれており、「一人の男性として肌トラブルから解放されたのは非常に嬉しい変化」とおっしゃられていることに、

まさに納得といったところです!(^^)!

肌トラブルの原因が必ずしも食事とは限らないが、自分の意見としては

食事による肌トラブルは往々にしてあると感じています。

本書の内容からは反れますが、現代の手軽で時短な食事の弊害として栄養価の低下糖質過多食品添加物によるカラダへの異常が現れていて体調を崩したりメンタルを病んでしまったりする人が多いようです。

人間のカラダは食べたもので出来ている。

この言葉はシンプルですが本質を捉えていて非常に好きな言葉(考え方)です。

生まれてから死ぬまで「食べること」は続きます。

食べること=食べ物から栄養を摂取すること

日々の積み重ねが良い方向にも悪い方向にも進んでいくことは想像できますよね(^^?

なので、

食事の力を侮らないで欲しい

私は強く訴えていきたいです(*^^*)

話が反れましたが、

肌トラブルが改善する理由は、ファット・アダプトにより「糖質とたんぱく質が体温で温められて生じるAGEsという悪玉物質が生成されにくくなる」ことにあるとされています。

このAGEsは一度作られるとなかなか排出されず少しづつ溜まっていき、増えると肌を作るコラーゲンを劣化させてしまい、シワの原因になるそうです。

またAGEsは褐色なのでシミの誘因にもなるともあります。

近年、美容業界でもAGEsは注目されているとのことなので女性にも強い味方になるのではないでしょうか(^^)

ダイエット効果がある

私たちはどうして、ダイエットとなるとツライ食事制限や運動を想像してしまうのでしょう?

油ものを減らせば痩せる

ご飯を減らせば痩せる

サラダをたくさん食べれば痩せる。

ある食材を食べれば痩せる。

たくさん運動したら痩せる。

などなど

こういうことを一度は試したことがある人は多いのではないでしょうか??

かくいう私もこの一人でした(;^ω^)

栄養素は気にせず単純に食べる量を減らせば痩せると思っていました。

実際この食生活は主要なエネルギー源である脂質も糖質も減らしてしまうためツラかったですし、空腹感から間食してしまうこともありました。

さらには食生活がツライうえに運動までしなくていけないとなるととてもハードルが高くなってしまい挫折してしまいました。

ツライ習慣は正しく続けられないですし、続かないから効果も出にくいですよね?

私もこのやり方では効果が出ませんでした。

そんなある日、Part1の3.2で述べた悩みを解決したくて調べていたところ、YouTubeで糖質制限を知ることになり試してみました。

糖質制限の効果は高く悩みを解決できただけじゃなく、副産物として「痩せる」という効果もありました。

食事を変えただけでお尻や足などの痩せにくい部分の脂肪が減り始めカラダ付きが変わっていきました。

その効果から「痩せる方法」に確信を持てるようになってきました。

なのですがただ一つ徹底した糖質制限は単純にツラいという問題もありました(*_*)

どうツラかったかはPart1の3.2で書いたように「エネルギー不足」と「睡眠不足」があったことです。

しかしながら、そんなタイミングで本書に出会いその問題も解決することになりました。

単に痩せるだけなら徹底した糖質制限の方が効果は高いと感じますが、

長く続けられるかという点

ファット・アダプトの方が私は好みで、

皆さんにも安全に勧められると実感しています(^^)

あと大前提なのですが、

痩せる=体重が軽いというわけではなく、

体脂肪が落ちることを指しています。

体重が変わらなくても体脂肪が落ち、筋肉が付けば痩せているという解釈です。

過度なカロリー制限のような「やつれ」は適切じゃないと判断しています!

それを踏まえ、

痩せるためには、まず思い込みを捨てて下さい!

  • 脂質の摂りすぎ=太る
  • カロリー制限で痩せる
  • 特定の食べ物で痩せる
  • 体重が減る=正義

これらの思い込みは痩せるためには不要です。

そのうえでなぜ太ってしまうのか?

キーワードはこれらです!

  • 糖質過多
  • 血糖値スパイク
  • 偽りの空腹感

また「血糖値スパイク」が出てきましたね(^^)/ざわざわ

Part2の2.1で「血糖値スパイク」の悪さについて解説しましたが、実はこいつの悪さはまだまだあるんです!!

まずは糖質過多でなぜ太る(体脂肪が増える)のか?

すでに説明したように糖質を過剰に摂ると

血糖値が急上昇し、

多量のインスリンが分泌され血糖値を下げようとします。(血糖値スパイク

インスリンは高くなった血糖を筋肉などに取り込ませることで血糖値を下げるように働きます。

しかし筋肉などに取り込めなかった余剰分は脂肪細胞が引き受け、

体脂肪(中性脂肪)に変えてしまうのです。

そしてさらに、

インスリンは血糖値を下げると同時に

体脂肪の分解をストップさせ、体脂肪の合成を促してしまう作用もあり

そのせいで太る(体脂肪が増える)のです(; ・`д・´)

シンプルにこの流れが体脂肪を増やす原因です。

そしてこの循環には続きがありましたよね?

多量のインスリンは血糖値を適正に戻すだけじゃなく、血糖値を下げ過ぎてしまうという弊害がありましたよね。

この食後低血糖状態になると

脳に供給されるブドウ糖が不足するというのは説明した通りですが、

これにより悪さをするのは

眠くなってしまうということだけではありません。

脳にブドウ糖が供給されないことで

お腹は満腹なのに脳にエネルギーが足りないと錯覚してしまい

空腹感を促してしまうんです。

この「偽りの空腹感」に騙されてしまうと

何か食べたくなってしまいオーバーカロリーにつながり太りやすくなってしまいます!

痩せたいと思っているのに

このような負の連鎖を起こしている人は意外といるのではないでしょうか?

また、脳が勘違いをしているのですから抗いようがありませんよね?

そう!

悪いのは私たちの意思の弱さじゃなかったんです!(^^)!

敢えて他人のせいにするなら・・・

資本主義の闇のせいなんです!

企業戦略のせいなんです!!

!!!!!!!

すみません。取り乱しました(;^ω^)

この書籍ではこんなこと書かれていないので安心して下さい♪

要するに、カラダの仕組みがそうなっているから仕方ないってことですね(^^)

~終わりに~

だいぶ乗ってきたところではあるのですが、今回の記事もキリのいいところまで来たの

で一旦ここで区切ろうと思います(^^♪

このblogで紹介してい部分は、本書のほんの一部なので興味を持って頂けたら実際に手に取って読んでいただければ幸いです(#^^#)

今日も長々とお付き合いいただきありがとうございました♪

次回もよろしくお願いいたします!!

次回の予定

  • 本書から何をとりいれたのか?
  • その後の変化
  • まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA