日本のクルーズ船3選!

「コロナ自粛も落ち着いてきたし、そろそろ旅行でもしたいなぁ。」

「普通の旅行じゃなくてスケールの大きな体験をしたいなぁ。」

「グローバルな体験や出会いで価値観のアップデートがしたい。」

こんな風に思ったことってありませんか??

僕はこんな経験がしてみたいと思っています。

ということで、今回は下記のテーマについてお送りいたします‼

日本のクルーズ船3選

この記事を読んで頂くことで、

この記事でわかること
  • 国内にどんなクルーズ船があるのか
  • 保有船や運航歴、どんなエリアを運航しているのか
  • クルーズ企画の特徴
  • さあ、クルーズ船で出掛けよう‼

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飛鳥ⅱ

飛鳥クルーズ公式HPをチェック

沿革

この飛鳥ⅱは、郵船クルーズ株式会社が保有するクルーズ船で「飛鳥クルーズ」という旅行企画です。運航はこの郵船クルーズ㈱が行っていて、2006年1月にクリスタル・ハーモニー号を購入し翌2月「飛鳥ⅱ」に改装し就航しました。それ以降現在まで航海をしているクルーズ船になります。

運航エリア(国内・海外)

飛鳥ⅱの運航エリアは主に国内・海外ともに企画があり、2023年4月14日〜2023年8月21日まで休みなく国内の寄港地を回り、短期間のクルーズを企画しています。同年6月19日〜7月1日には、13日間の「初夏の日本一周クルーズ」を企画していて、横浜→鹿児島→佐世保→金沢→男鹿→室蘭→大船渡→横浜の航路で日本を回るようです。

また2024年4月5日〜7月14日の100日間で「世界一周クルーズ」を企画していて、アジア、中東、ヨーロッパ、北米大陸、カリブ海、太平洋を航海するほか、2大運河や世界遺産、雄大な自然の造形が楽しめるそうです。

船室利用料

気になる船室利用料ですが、「2023年日本一周クルーズ」では通常料金で¥74万1000〜¥361万2000と設定されていて、アスカクラブ特別割引を利用することで15%オフの利用料金になるそうです。

同じく「2024年世界一周クルーズ」では、通常¥690万〜¥3390万とこちらも幅広く設定されており、早期全額支払割引なら15%オフ、ワールド割引なら20%オフになるようです。

クルーズ企画の特徴

飛鳥ⅱのクルーズ企画は、日本の四季イベントとのコラボした国内短期クルーズやゲストを招いたエンターテイメント企画が豊富です。また日本一周クルーズや世界一周クルーズ企画もあり長期の船旅を楽しむことができます。

にっぽん丸

にっぽんまる公式HPをチェック

沿革

にっぽん丸は、客船運行のパイオニアである商船三井客船株式会社の保有船で、1963年に設立してから明治、大正、昭和〜現在までと長い運航歴がある運航会社です。現在運航しているにっぽん丸は三代目で、初代から合わせてのべ1億人の乗客を乗せ旅をしてきたそうです。

運航エリア(国内)

にっぽん丸の運航エリアは国内のみで2023年4月11日~2023年10月1日までの運航企画が発表されています。短期間のクルーズを主体に日本一周企画も予定されています。

船室利用料

こちらも気になる船室利用料ですが、短期クルーズ(3日間~9日間)の場合、通常で¥9万4000~¥195万5000となっています。日本一周
の場合では通常¥50万4000~¥227万7000となっています。

クルーズ企画の特徴

にっぽん丸のクルーズ企画の特徴は日本国内にエリアを絞っていて3日~9日のショートクルーズ企画が多いということです。また運航期間中には10日間の日本一周企画があり長期間のクルーズも楽しむことができます。
またにっぽん丸は「食へのこだわり」を持っていて、総料理長みずからがお客様の年齢層や男女比、寄港地の天候・気候などを考慮した献立作りをしていたり、これまで数々の寄港地を巡ってきた経験から、寄港地名産の新鮮な野菜や魚介類などを厳選した料理を提供しているようです。さらに、にっぽん丸の白パンはお客様から好評で、パン専門の職人が毎日生地からパンを焼きあげていて、パンに使う食材も寄港地の名産品を心がけているそうです。
そして、誰でも食事を楽しめるように個人の要望に応えた料理提供を実施していて、食材アレルギーを考慮、カロリーを抑えた料理の提供もしてくれるということです。

ピースボートクルーズ

ピースボート公式HPをチェック

沿革

ピースボートクルーズは、株式会社ジャパングレイスが1995年からNGOピースボート「地球一周の船旅」という企画クルーズを主催・実施しているクルーズ企画で、2020年9月からパシフィック・ワールド号をチャーター(運航業者が船主から船を借りること)しクルーズを実施しています。

運航歴

ピースボートクルーズは1983年初航海を機に100回を超えるクルーズを実施し、のべ80000人の乗船者の船旅をサポートしており、これまでに200以上の港へ訪問の実績があります。

運航エリア

パシフィック・ワールド号の2023年4月〜2025年12月までの世界一周クルーズ企画のコースは7つあり、①北極航路 ヨーロッパ&中米コース、②北中米&ヨーロッパコース南太平洋・南米・アフリカコース、③北欧&アラスカコース、④地中海・中南米・南太平洋コース、⑤アフリカ・南米・オセアニアコース、⑥南太平洋・南米・アフリカコース、⑦日本一周コースに分かれています。

③北米&アラスカコース航路

船室利用料

気になる船室利用料は、世界一周クルーズで高額な北極航路ヨーロッパ&中米コースの場合、旅行期間108日間で通常¥248万〜¥780万(2人部屋大人お一人様代金)になっています。また世界一周でもこのコース以外は少し低い料金になっていて、旅行期間105日間〜107日間で通常¥188万〜¥720万です。早得割引の対象の場合は¥204万〜¥715万になるようです。ただしバジェットは割引対象外なので注意が必要です。
日本一周クルーズの場合では、旅行期間19日間で通常¥35万8000〜¥138万の利用料になっています。早得割引の対象の場合は¥35万1000〜¥124万で利用できるようです。こちらもバジェットは割引対象外なのでご注意下さい。

クルーズ企画の特徴

ピースボートクルーズの特徴は、世界一周クルーズのコースバリエーションが豊富で船室利用料が比較的リーズナブルなところです。さらに2023年夏のショートクルーズ(日本一周)では、室数限定で18歳未満の同行者の旅行代金が最大3名まで無料になったり、世界一周クルーズでは大人1名につき未就学児1名無料となるファミリープランもあり家族でも利用しやすいサービスになているところです。

❌企画名:ぱしふぃっくびいなす(事業撤退)

番外編になってしまいますが、日本クルーズ客船株式会社が保有し企画運営していた「ぱしふぃっくびいなす」はコロナの影響で企画運営ができなかったことで2023年1月客船事業撤退しています。

まとめ

さあ、クルーズ船で出掛けよう‼

たった一度の人生。

豪華客船で世界を周り、キラキラした日常を楽しんでみませんか?

そして今まで感じたことのない価値観に触れてみませんか?

その経験は、きっとあなたの人生を豊かに彩ると思いませんか?

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