目標達成の秘訣!「ユダヤ人大富豪の教え」~Kindle読書~

「目標を立てたけど失敗して続かなかった・・・」

「なんで途中で失敗したのかわからない・・・」

「そもそも正しい目標の立て方なんてあるの・・・?」

みなさんはこんな風に悩んだことがありませんか?

こんな悩みを解決するのに役立つ書籍があるので紹介したいと思います。

著者:本田健氏が20歳の学生の頃、ボランティア団体の招待で渡米し日本文化や平和について講演していた時、ある講演で出会ったユダヤ人大富豪ゲラー氏から学んだ「幸せな金持ちになるための17の秘訣」を一冊にまとめた書籍です。この書籍はお金のことだけではなく人生で起こることに対するマインドを整えてくれる羅針盤のような書籍で、読むことで人生に対する安心感や自分の気持ちと向き合いたいという前向きな感情を与えてくれますのでぜひ読んでみてください。

【テーマ】

ユダヤ人大富豪の教えから学んだ目的達成の秘訣

 今回のテーマは「ユダヤ人大富豪の教えから学んだ目標達成の秘訣」です。今年こそは目標を達成したいと思っている人やこれから何かに挑戦したいと思っている人におすすめです。

 この記事から分かることは「目標が失敗する理由」、「目標を達成する秘訣」、「失敗したと感じた時の対処法」の3つです。目標達成のスタート部分に焦点を当てているので参考になると思います。

 この書籍から学んだ目標達成のポイントは「感情に注目すること」です。言われてみれば納得できることですが、このことを知らずに挫折してしまうひとはとても多いと思いますので、最後まで読んでみて下さいね。

 そもそもこの書籍を読もうと思った理由ですが、「お金の扱いに長けているユダヤ人がどんなことに注意しているのか興味があったこと」、「お金持ちのマインドを学びたかったこと」、「お金持ちになるヒントがあるかもしれないと思ったこと」の3つから選書しました。

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目標の失敗例3選

 目標が失敗してしまう一番の理由は「感情にフォーカスできていない」ことにあります。このことによって起こるよくある失敗例を」3つ紹介していきます。

すべきことを目標にしてしまっている

 よくある目標の失敗例ひとつめは「すべきことを目標にしてしまっている」ことです。この目標設定だとなぜ失敗してしまうのかというと、ひとは、すべきことをやれるほど意志が強くないからです。楽しくないことや苦手なことって少しの時間でも苦痛に感じますよね。それを毎日やるとなるとモチベーションが続かないのも想像できますね。それと同じで、すべきことややった方がいいことは往々にして楽しいことではないことが多いです。なのですべきことを目標にしてしまっていると長続きしないので目標の見直しが必要です。

具体的なステップがない

 ふたつめのよくある目標の失敗例は「具体的なステップがない」ことです。みなさんも今までに何回も目標を立てたことがあると思います。その際に大きな目標を立てたことはありませんか。ぼくも大きな目標を立ててすぐ挫折したことがあるのでよくわかります。ここで言いたいことは「大きな目標は難しい」ということです。そして「難しいことは、うまくできないのでつまらない」ということです。大きな目標はワクワクしますしとてもいいことですが、一気にその壁は乗り越えられないということを知ることが大切です。

達成までの期限がない

 最後の目標の失敗例は「達成までの期限がない」ことです。これは言い換えると締め切り効果です。ひとは、感情の生き物なので締め切りが迫ってくると「ヤバイッ終わらせないとッ」と焦りを感じます。みなさんも生活や仕事をしていて同じことを感じたことがあると思います。もし任された仕事に期日が付いていなかったとしたら、みなさんはいつ取り掛かりますか。期日がないとしたら何か月も手を付けないひともいるのではないでしょうか。目標設定でも同じことがいえます。なのでいつまでにやるのかが決まっていないとなかなかスタートできず失敗することになっていしまします。

目標達成の秘訣

 目標を達成させるために大切なことは、目標が失敗してしまう理由と同じように「感情にフォーカスした目標を設定する」ことです。これから紹介する目標設定達成五原則はすべて感情に訴えかけるものになっていますので、みなさんの目標を達成することに役立つでしょう。

1.ワクワクするような目標を立てる

 目標の失敗例で紹介したように「すべきこと」ではなく、「ワクワク、ドキドキ」や「こうなったら最高!」と感じることを目標にしましょう。

2.目標は細分化し、具体的なステップを考える

 こちらも目標の失敗例で紹介したように「大きな目標=難しい=出来ない=つまらない」ということを念頭に置き、大きな目標は今のレベルにあった目標に細分化しましょう。最終的に大きな目標を達成できればいいくらいの気持ちが大切です。

3.目標を達成したときのご褒美と失敗したときの罰を用意する

 ここで注目して欲しいひとの感情は「ひとは、喜びを求め、痛みを避ける傾向がある」ということです。目標を達成した場合の喜びはなにか、失敗してしまった場合の痛みはなにかを紙に書きだすようにしましょう。

4.目標が達成したところをイメージして楽しむ

 目標を達成して自分や周囲が喜ぶ姿をいつも想像しましょう。そうすることで潜在意識に達成するイメージが定着し達成するまでのプロセスが加速します。

5.行動を起こす

 目標までのステップを一つひとつ情熱を持って行動することが大切です。それぞれのステップで期日、ご褒美と罰を設定することも忘れずに行いましょう。 

失敗の克服法

 チャレンジに失敗はつきものです。ですが失敗のたびに挫けてしまっていては達成できる目標も達成できません。これから目標にチャレンジする上で失敗について知っていてほしいことがあるのでご紹介いたします。

失敗とは

 失敗とは、「あきらめてしまったときにのみ起こる現実」ということです。なぜここで失敗の定義を決めたかというと、これから目標にチャレンジして何かにつまづいたとき簡単に挫折しないためです。さらに深堀してどういうときに「あきらめた」となるのか。それは「未来に絶望したとき」と「過去の体験を無駄と判断したとき」、ひとは「あきらめた」という状態になります。何かにチャレンジしようと思っている人やすでにチャレンジしているひとはこのことを頭の片隅に入れておくことをおすすめします。

これからどう失敗と向き合うか

 目標に挑戦し簡単に挫折しないためにも失敗との向き合い方を考えましょう。成功者は成功の数より多く失敗をしているそうです。それだけ目標達成は難しいということにもなりますが、まずは「挑戦したから失敗がある」ということに目を向けましょう。行動するということはそれくらいエネルギーのいることです。

 また行動して起こる出来事や人生で起こる出来事には、良いも悪いもありません。人生で起こることはすべて中立な出来事であり、どんな解釈をするかで意味が変わります。なので「起こったことを受け入れ、次につながる解釈」をしましょう。そして「成功しても失敗してもOKだというスタンス」で挑戦することが大切です。

まとめ

 ここまで「目標が失敗する理由」、「目標達成の秘訣」、「失敗したと感じた時の対処法」について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

 目標を達成するために一番大切なことは「目標設定は感情に注目すること」です。これからも仕事や生活で目標を立てる機会がある人は多いと思います。そして目標に向かって走り出したけど「アレ?」と感じることもあるでしょう。そんな時は、一度設定した目標にワクワク・ドキドキというような「感情」が含まれているか、見直してみてください。また目標を立てるなんてちょっと面倒だなと思っている人は、「こうなったら最高だ!」ということを紙に書くだけでも気持ちが前向きになり楽しいと思いますので、ぜひやってみて下さいね。

著者:本田健氏が20歳の学生の頃、ボランティア団体の招待で渡米し日本文化や平和について講演していた時、ある講演で出会ったユダヤ人大富豪ゲラー氏から学んだ「幸せな金持ちになるための17の秘訣」を一冊にまとめた書籍です。この書籍はお金のことだけではなく人生で起こることに対するマインドを整えてくれる羅針盤のような書籍で、読むことで人生に対する安心感や自分の気持ちと向き合いたいという前向きな感情を与えてくれますのでぜひ読んでみてください。

 

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