自分を変えたいひと必見!「夢を叶えるゾウ」~Kindle読書~

「自分を変えようと頑張ったけど途中で挫折してつらい・・・」

「日ごろからビジネス書を読んでるのにいまいち成果がでない・・・」

「世の中にはすごく豊かで色んなことが満たされている人がいるのに、それと比べて自分は全然満たされいる気がしない・・・」

みなさんはこんな悩みを持ったことはありませんか。今回はこんな悩みを解決するのに役立つ書籍があるので紹介しようと思います。

 自分を変えたいけど何をやればいいか分からない。今まで何度も変わろうとしてきたのにうまくいかなかった。その気持ちとてもよくわかります。そこでそんなあなたに紹介したい本があります。それは「夢を叶えるゾウ」です。この本は累計420万部売れた日本一読まれている自己啓発書です。ガネーシャという関西弁の神様らしくない神様と偉業を達成してきた偉人たち、そしてどこにでもいる平凡な主人公との対話から成功と失敗を分ける考え方や習慣の違いが学べる本なんです。毎日簡単にできるガネーシャからの課題が29個もあり楽しみながら取り組むことができるのも嬉しい特徴です。

過去の偉人たちが大切にしていた習慣と自分の習慣を比較し、偉人たちの習慣から出題されるガネーシャの課題に挑戦することで自分を変えれるのでとてもオススメです。金額は単行本¥1500、文庫本だと¥968です。KindleならUnlimitedで無料で読めます。ぜひお試しください。

【テーマ】

お金持ちになりたい、成功したい、今の自分から変わりたいと思った人に役に立つこと

 今回のテーマは「お金持ちになりたい、成功したい、今の自分から変わりたいと思った人に役に立つこと」です。昔プチチャレンジしたけどうまくいかなかったなぁと苦い思い出があるひとやなんとなくだけど変わりたいと思っているひと、もうすでに何かにチャレンジしてるひとにおすすめです。

 この記事から分かることは「成功から遠ざかる3つのNGと改善法」です。どれもよくある間違えなので参考にしてみて下さい。

ポイント:「無意識の楽をしたい」を見逃さない

 この書籍から学んだポイントは、「無意識の楽をしたい」を見逃さないことです。言われてみれば納得できることですが、このことを知らずに挫折してしまうひとはとても多いと思いますので、最後まで読んでみて下さいね。

 そもそもこの本を読もうと思った理由は、「過去に読んで勉強になった」、「今の自分に響くポイントはどこか知りたかった」、「変わりたいと思った人の役に立てることをピックアップしたかった」の3つです。みなさんの参考になれば幸いです。

成功から遠ざかる3つのNGと改善法

 今の自分から何かを変化させたいと思ったとき、大切なことは「無意識の楽をしたい」を見逃さないことです。このことによって起こるNGな思考パターンを3つ紹介していきます。

成功から遠ざかる1つ目のNG:「意識」を変えようとする

 成功から遠ざかる1つ目のNGは「意識」を変えようとするです。これが良くない理由は3つあり、ひとつは「人間の意志はすごく弱いから」、ふたつ目は「楽をしたい気持ちの表れだから」、最後に「できた気になり結局行動できないから」です。

 例えば現状に不満を抱えた男性がいたとします。何か自分を変えたいと悩んだ結果読書習慣を身に付けようと考え、男性は毎月3冊読むと決意し読書に取り組みます。最初は気分よく本を購入し家で読むことにしました。しかし日を重ねるごとに読書時間は減りテレビを見てダラダラ。一週間後には本に触ることもなく前と同じ状態に戻ってしまいました。こういうことってよくありますよね。このことからもわかるように「意識」や「意志」だけではひとは変われません。それは人間の意志はすごく弱く、他の誘惑や気分に左右されやすいからです。実はこの意識を変えようとする心理には無意識のうちに「楽をしたいという気持ち」が含まれています。なぜ多くのひとが意識を変えようとしてしまうのでしょうか。それは「意識を変える」ことが一番簡単で、そのうえ意識を変えただけで何か変わったような気にさせてくれるからです。言い換えると「できた気にさせてもらえる」ということです。みなさんも生活していて「こうしよう!」と決めたけど始められなかったことがありませんか。それにはこういう心理も働いているんです。

 ひとつ誤解して欲しくないことは「こうしよう!と決めることが悪いわけではない」ということです。決意することはとても素敵なことなので安心してください。今後何かを決意したときは次のことに注意して下さい。それは「決めたことを続けるための環境を作る」ということです。先ほども紹介したように人間の意志はとても弱く誘惑や気分に左右されやすいため意志の力で続けようとしてはいけないからです。今回のたとえでいえばテレビの誘惑が原因で習慣化できないのであれば、テレビのコンセントを抜いて画面を反対向きにしておく、そもそもテレビを家に置かないという環境の変え方があります。こうすればテレビが原因で挫折する可能性はかなり低くなりますよね。このように具体的な何かを変え決めたことをやらざるを得ない状態にするのが人生を変えるための重要ポイントです。

成功から遠ざかる2つ目のNG:「周囲のひと、モノ、事に期待する」

 成功から遠ざかる2つ目のNGは「周囲のひと、モノ、事に期待する」です。

 これが良くない理由は「期待は成功するかもしれないという高揚感を前借りしたもので、簡単な成功はない現実にぶつかったときにその感情の返済を迫られ、返済した結果やる気をなくすから」です。

 ここでも分かりやすく読書を例に挙げてみます。たとえば自分を変えるために本屋にいき、これいいかもしれない!と思える本に出合ったとします。これならきっといい結果になるかもと最初のうちはワクワク・ドキドキしていましたが、読み進めていくうちに自分を変えるのは難しいことに気付きました。そしていつしかやる気がなくなってしまい自分革命が終ってしまう。このように「この本があれば変われるかもしれない」という期待は、成功するかもしれないという「高揚感」を前借りしたもので、いわば「感情の借金」のようなものです。そして借金は当然いつか返済を迫られることになります。その返済日は「簡単な成功はない現実に直面したとき」です。そしてこの前借した感情の返済と引き換えにひとはへこみ、やる気をなくしてしまうんです。

 では今後こうならないためにどうしたらいいのでしょう。そのためにまず「期待しているかぎり、現実を変えることはできない」ということ、「変化は行動して経験したときにだけ訪れる」ということをインプットしましょう。そして知識を学んだらすぐ行動して試しましょう。

成功から遠ざかる3つ目のNG:欠乏マインド

 成功から遠ざかる3つ目のNGは「欠乏マインド」です。

 これがなぜ良くないかというと、「自分が不足感でいっぱいだとひとの欲を満たす余裕がなくなってしまうから」です。そしてその結果欲しいものが逆に逃げてしまいます。

 たとえば、ある男の子は1人だと寂しいし格好悪い、こんな自分は嫌だという思いから、前から好きだった女の子に「好きだから付き合って欲しい。僕は彼女が出来たら嬉しいんだ」とアプローチしたとします。でもこの女の子は当然これではOKしてくれません。しかし男性は断られてもめげずに再度「好きだから付き合って欲しい」とアプローチしましたが、また断られたうえに嫌われてしまいました。このたとえからもわかるように「好きだから付き合って欲しい」と一方的に伝えても願いは叶わないんです。それは相手の欲を満たしてあげれてないからです。たとえば女の子は話が面白くて笑わせてくれる人が好きなら、自分はそういう振舞をしないと好かれませんよね。こんなふうに説明されればわかることですが、どうしてそうなってしまうのでしょう。それは「彼女がいない自分は嫌だという不足感」を相手に向けてしまっているからです。当然女の子にも好きなタイプ=欲があるのでその欲を満たさないとOKしてもらえないのは想像がつきますよね。今回は恋愛でたとえましたが色々な人間関係でも同じことがいえるので注意深く自分を観察してみて下さい。

 そのうえで今後この欠乏マインドに対する立ち向かい方は、「自分は十分満たされている。自分は幸せだというマインドに切り替え、ひとの中の足りないものを見つけて満たしてあげること」です。そのために必要なことは世界を形作っているものや人などに「感謝」することです。ガネーシャの言葉を借りるなら「おおきに。」です。具体的な行動でいえばノートになんでもいいので感謝したことを書いていくことがおすすめです。スピリチュアル的に感じるかもしれませんが、ぼくは自己中心的な考え方で生きるよりうまくいくように感じます。

まとめ

 ここまで成功から遠ざかる3つのNGについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。今の自分から何かを変化させたいと思ったとき大切なことは「無意識の楽をしたい」を見逃さないことです。そのためにも「意識」を変えようとしたり、周囲のひと、モノ、事に期待したり、欠乏マインドによって自分中心に物事を考えていないか振り返ってみてください。そうすることで成功から遠ざかる3つのNGを避け改善することができますよ。

 紹介した書籍には記事に書き切れないくらい良いことがたくさん書いてあってグサッと心にささる内容が盛りだくさんなので興味を持って頂けた方はKindle Unllimitedで読めるのでぜひ読んでみて下さいね。もちろん購入しても読めるので安心してください。

 自分を変えたいけど何をやればいいか分からない。今まで何度も変わろうとしてきたのにうまくいかなかった。その気持ちとてもよくわかります。そこでそんなあなたに紹介したい本があります。それは「夢を叶えるゾウ」です。この本は累計420万部売れた日本一読まれている自己啓発書です。ガネーシャという関西弁の神様らしくない神様と偉業を達成してきた偉人たち、そしてどこにでもいる平凡な主人公との対話から成功と失敗を分ける考え方や習慣の違いが学べる本なんです。毎日簡単にできるガネーシャからの課題が29個もあり楽しみながら取り組むことができるのも嬉しい特徴です。

過去の偉人たちが大切にしていた習慣と自分の習慣を比較し、偉人たちの習慣から出題されるガネーシャの課題に挑戦することで自分を変えれるのでとてもオススメです。金額は単行本¥1500、文庫本だと¥968です。KindleならUnlimitedで無料で読めます。ぜひお試しください。

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